Post Archives from the ‘予想伝説’ Category



オッズを気にするな

Posted on: 9月 27th, 2011 by
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馬券が的中すればこのオッズに従って払い戻されます。馬券の全売り上げから的中目の支持率からオッズが計算されますが馬券購入においてはこのオッズを確認するということがとても重要です。例として1000円の配当を当てても馬券の購入総額が1100円であればどうでしょう?この1000円が的中しても100円の赤字になりますね。このような状況を競馬用語では「トリガミ」と言いますが、すなわち無駄な買い方といえます。 これを防止するには何点かの馬券を買うならそれぞれ的中したときに確実に利益を出せるように資金を配分する事が必要です。これがオッズの確認ということになります。もちろん締め切り直前でオッズが急降下して結果的にトリガミになってしまうこともあります。これは不可抗力ですから仕方ありません。しかし購入馬券がトリガミになる事がある程度予想できてるのならその馬券の購入額を増やすか、勇気を出して馬券購入を見送るか、そのやり方は人それぞれです。このオッズの確認は馬券購入において最後の詰めになるのですが、これをやるかやらないかで追いおきな違いが出てきています。 逆にやってはいけない事というのはオッズを気順位馬券を購入する方法です。購入する予定の馬が人気を背負いすぎてトリガミを避けようとするのは別に良いですが人気が無いという理由だけでその馬を買ったり買うのをやめたりという事ですがこれでは自分の予想にはなりませんので、結果的に周りに流されているのと同じことです。この状態を「オッズが頭を走る」と言いますがこのような状態に陥らないようにしましょう。

用語集

Posted on: 9月 27th, 2011 by
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ここでは競馬でよく使われる用語について説明をしたいと思います。 ・フリーハンデ ハンデをつけてレースをすることをハンデレースというのですが、フリーハンデとは競走馬に対してずっとハンデを与えるというものとなっています。 1962年にJRAでもエクスペリメンタル・フリーハンデキャップとして制定されるようになりました。 ・インターナショナルクラシフィケーション れーディングというのは国際的な格付けととなっているのですが、インターナショナルクラシフィケーションというのは、フランスの凱旋門賞での会議でこれまで使われていたクラシフィケーションといわれる単語は世界で活躍している競走馬の番付として使われなくなりました。 ・レーティング レーティングというのは本来はヨーロッパで使われていた競走馬の格付けとなっており、日本で言うところのフリーハンデと同じ意味となっています。 ・アローワンス アローワンスというのは日本語に訳すと許可という言葉になるのですが、競馬養護では生まれた場所や性別、馬齢などで許可される馬体となっています。 例えば日本のGIレースである有馬記念の場合四歳以上の競走馬の場合は57kgなのですが、牝馬の場合はマイナス2kg、同じく三歳馬もマイナス2kgとなっています。 ・ポンド標記 1ポンドは0.453592kgとなっているのですが、世界各国でレーティング差は1馬身につき2ポンドと定められています。 日本は1994年まではレーティングをフリーハンデで作っていたのですが、国際クラシフィケーションに加入したことによって差が生まれてしまうため、ポンドで表示されるようになったのです。

実績

Posted on: 9月 27th, 2011 by
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競走馬の実績というのは積み重なり、常時更新されていくものです。その馬がこれまでにどのようなレースで勝利し、どのような距離・コースで好走していたかという事がこの実績にあたり、非常に重要な判断材料になってきます。過去ダービーを制した馬は、それ以降のどのレースに出走しても実績馬として注目されますが、この実績はダービーと言うレースで勝ったという格に対する実績を意味していて狭義な意味になります。 ここでいう実績は広義での意味になり、過去に勝利したレースを純粋に掘り下げていき今走のレースに当てはめるということが馬の実績チェックにあたります。逆に新馬戦のように初出走馬だけが出走するようなレースではこの実績というのは全く通用しないです。実際新馬戦というのは波乱結果となる事も多々あり、とても難解なレースになります。初心者が新馬戦で大勝負するのは非常に危険な勝負だといえます。 競馬新聞は紙面の関係上すべての実績をチェックする事はできませんがインターネットを活用してJRAサイトにある出馬表の馬名からのリンクに全成績が表示されるようになっています。ここで表示された実績から好走した距離・コースなどを抽出し得意条件を見つけ出すということになります。こうしてみると時には完全に盲点になっているような実績馬も存在するのでこのような馬は人気の低下によって高配当を演出します。独自の実績馬を予想するというのも競馬の楽しみ方ですね。

現在のルールが出来るまで

Posted on: 9月 27th, 2011 by
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競馬というのはかなり古くから存在しているスポーツとなっているのですが、現在のような競馬のルールが制定されたのは16世紀頃のイングランドから始まったといわれています。 ここから競馬のルールとして正式に認められるようになり、17世紀前後にはアイルランドやフランス、そして19世紀ごろにはイタリアやドイツなどでもこの競馬のルールが用いられるようになります。 この頃というのは西洋諸国は植民地を沢山持っており、植民地の国などでも競馬が伝来されるようになりました。 17〜19世紀ごろにバルブ馬やトルコ馬、アラブ種といった色々な馬がイギリスに持ち込まれるようになり、サラブレッドといわれる馬が生産されるようになります。 そして1791年に今のような血統書が作成されるようになり、血統が競馬において重要だという傾向になったのです。 19世紀の頃というのはマッチレースやヒートレースなどといったレースが積極的に行われていたのですが、産業の一つとして競馬が成立するようになってからステークスタイプのレースがメインとなりました。 馬主達がお金を出しあって賞金を出していたのですが、現在は競馬ファンからの売り上げやスポンサー、また国の補助金などによって賞金が捻出されるようになっています。 このように競馬のルールやサラブレッドの生産などにも歴史があり、その歴史があったから現在のように競馬を楽しむことが出来るようになっているのです。

穴ばかり狙う

Posted on: 9月 27th, 2011 by
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とにかく穴ばかり狙って、外し続ける人がよくいます。そういう人は回収率など気にしていない人が多いのではないでしょうか。競馬で儲けたいというのは皆同じなのですが、回収率も考えず、いつかでかい山を当てようと思いながら、損をし続けるのも考えものです。 そもそも、競馬というのはヤクザよりあこぎと言ってもいいくらい高率の寺銭を取られるわけですから、単純に考えれば、本命党でも普通に馬券を買い続ければ、寺銭の分のおよそ25%のマイナスになるわけです。 穴を狙うことが悪いというわけではありません。大事なのはそのタイミングです。普段のレースは本命サイドで固く狙っていくか、馬券を買わないでスルーするかして、ここぞというときに穴を狙うのです。 波乱の予感がするレースというのがあるはずです。そして、予感だけでなく、しっかりした根拠があって初めて穴馬券を狙い、的中させることができるのです。 波乱の芽がないレースで、夢見る乙女みたいに穴ばかり買い続けていると、そのうちいつかは当たるかもしれませんが、無駄金を使い続けているのと同じで、狙えるレースだけ狙うべきなのです。 もちろんそれで必ず穴が取れるというわけではありませんが、無駄な投資をしないで済むので、結果的に回収率向上に役立つでしょう。